やれやれ、僕は脱脂した。
ただのリーマンがヨーヨーをしたりしなかったりするブログ。
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なう
どうもです。
4月から社会人になり会社の寮に入った訳ですが、入寮早々口の軽い同僚にヨーヨーが見つかってしまい、速攻で皆に言いふらされてちょっと死にたいです。
だいぶ歪みねえ幕開けです。
毎晩同じ階の同僚が自分の部屋に振りにきてます。もういっそのこと開き直って認定カードでも作ろうか。。。
でもやっぱり人に教えるのはちょっと楽しいですね。皆どんどん上手くなっていきますから。


そんなこんなで、草葉の陰でひっそりと続けてきたこのブログも閲覧数が10000を超えました。
本当にありがとうございます。そしてこれからもどうかよろしくお願いします。
これからも自分の思ったことなどをダラダラと書き綴っていこうと思います。。。
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ストリング考
どうもです。
近頃各店舗にKストが大量入荷したせいか、ストリングについての記事を書かれるブロガーさんが複数いらっしゃるので自分も乗っかってみようと思います。

ストリングを変えることで変わるのは何と言っても滑りでしょう。でもこの「滑り」には2つの側面があって、
1つは「ストリングとレスポンス(もしくはストリング同士)」の間の滑りの良さ
もう1つは「ストリングと手」の間の滑りの良さ
この2つに分けて考えられます。

後者について、自分はつい最近指摘されるまで気にしたことがありませんでした。
でも実は後者ってかなり重要な問題なんですね。経験豊富なプレイヤーの方からすれば当たり前なんでしょうが。。。

現時点での結論としては「前者は滑れば滑るほどいいけど、後者は滑り過ぎるのも困りもの」です。

理由は単純。滑り過ぎると制御が利かなくなるからです。これは手袋をするしないの議論にも通じるところですが。
後者の滑りが良すぎると、スピードが出過ぎてミスが増えます。力の入るステージ上では尚更。
そこである程度滑りの悪いストリングを使うことでスピードを制御してミスを減らすのです。

後者の滑りが悪いと前者の滑りも悪くなり、トリック自体に支障が出るとも考えられます。
しかし新品の状態であれば前者の滑りはさほど変わりません。
1分、もしくは3分間だけ滑ってくれればそれでいいわけです。

そんなこんなでありがたいご指摘をいただいた自分は、WJではSGストリングのピンクを使いました。
「バサバサですぐにボロる」と評判は良くないみたいですがw
だけどそのバサバサ感と太さのおかげで制御はとてもしやすいです。


まあぶっちゃけ身も蓋もないこと言ってしまえば、上手い人はどんなストリング使ってもミスらないし上手いという結論になるわけですがw


そんな感じでヨーヨーの奥深さをまたひとつ知りました、というお話でした。


あ、デバイスの紅白Kストはめっちゃ使いやすかったです。
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まとめ
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